processing:p5js:04.button

ボタンを利用する

アプリケーションを実装する際、様々な用途でボタンを用いることがあると思います。 このページではボタン動作をp5jsで受け取って、ボタンを一度押すとランダムで背景が変わるプログラムを記述します。基本的にはhtmlファイルに対象となるidを振っておき、そのidを元にjsファイル上でコールバックや振る舞いを記述します。すでにhtmlのタグにはbuttonというものが用意されていますので、これを利用してみます。昔(馬場が学生の頃)はhtmlにはinputタグの属性指定でbuttonがあったのですが、いまはbuttonタグがそのまま使えるので便利ですね。

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  • 最終更新: 2020/05/02 10:55
  • by baba