arduino:00.入門

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
arduino:00.入門 [2018/12/20 10:23]
baba
arduino:00.入門 [2019/07/05 23:36]
baba ↷ arduino:入門 から arduino:00.入門 へページを名称変更しました。
ライン 24: ライン 24:
 ===== 半導体はデータシートで電圧を確認してオームの法則を適用 ===== ===== 半導体はデータシートで電圧を確認してオームの法則を適用 =====
 この部品構成の場合,オームの法則に当てはまらないのは半導体であるLEDになります.そこでLED部分だけはデータシート から,電圧降下値はいくつなのか,どのくらい電流を流せばよいのか,といった情報を確認します.それを行えばあとは オームの法則で計算を行えばよいです.例えばLEDの電圧降下値が1.9Vの場合,次のような回路図となり,抵抗Rの部分に おいて,電圧降下値 $V_R $は $ V_R = 1.5*2 - V_f $ として求めることができます。つまりこの回路に流れる電流(LEDを流れる電流) $ I $ は、 $ I = \frac{V_R}{R} = \frac{1.1}{220} = 5 [mA] $ として計算ができます。 この部品構成の場合,オームの法則に当てはまらないのは半導体であるLEDになります.そこでLED部分だけはデータシート から,電圧降下値はいくつなのか,どのくらい電流を流せばよいのか,といった情報を確認します.それを行えばあとは オームの法則で計算を行えばよいです.例えばLEDの電圧降下値が1.9Vの場合,次のような回路図となり,抵抗Rの部分に おいて,電圧降下値 $V_R $は $ V_R = 1.5*2 - V_f $ として求めることができます。つまりこの回路に流れる電流(LEDを流れる電流) $ I $ は、 $ I = \frac{V_R}{R} = \frac{1.1}{220} = 5 [mA] $ として計算ができます。
 +
 +{{ :​arduino:​lesson1回路.png |}}
 +
 +
  • arduino/00.入門.txt
  • 最終更新: 2019/07/05 23:36
  • by baba