lecture:design_with_prototyping:数理シミュレーション

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lecture:design_with_prototyping:数理シミュレーション [2019/11/07 11:07]
baba
lecture:design_with_prototyping:数理シミュレーション [2019/11/12 02:03] (現在)
baba [課題]
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 再構成をキーワードに行ってきました.結果として,このような手法は何かをデザインする 再構成をキーワードに行ってきました.結果として,このような手法は何かをデザインする
 手前における,シミュレーションやプロトタイピングとしての機能があることがわかります. 手前における,シミュレーションやプロトタイピングとしての機能があることがわかります.
-例えば先程のモンドリアンのスケッチでは,グリッドやカラーリングの様々なバリエーションを自動で +例えばモンドリアンのスケッチでは,グリッドやカラーリングの様々なバリエーションを自動で生成し,自分で気に入る結果を簡単に探索することができます.手を使って描画するよりも非常に高速になります. 
-生成し,自分で気に入る結果を簡単に探索することができます.手を使って描画するよりも + 
-非常に高速になります.+観察をベースにアルゴリズムを作り出すことをここまで繰り返し練習してきました。すでにある形状やデザインを見つけた場合は非常に有用な手法である一方、これら観察から、経験的に「このような手続きを踏んだらどうだろうか」といった思考が生まれてくることがあります。このページでは、これまで出力が先にあって、それを観察から描き出すところから、もう少し深く掘り下げて、出力がなくても(観察対象がなくとも)、「こんなやり方をしたらどのような絵を描くことができるのか」といった概念的(アルゴリズミック)なアプローチで視覚効果を生成してみたいと思います。
  
 ===== 数列的アプローチ ===== ===== 数列的アプローチ =====
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 </​WRAP>​ </​WRAP>​
  
-==== 課題 ==== 
-上記の糸掛けプログラムのパラメータを調整することで、一枚の糸掛け絵を提出してください。上記プログラムではプログラムの実行中にキーボードを押す(どこでもよい)とpdeファイルと同じ場所に output.png というファイルが出力されます。 
-  * 締切:12月13日(木) 17:​00(JST)迄 
-  * 提出リンク:https://​www.dropbox.com/​request/​CQqHYu5S1N2SG6taw4sI 
  
 ===== オブジェクト指向的アプローチ:周辺情報から自己の振る舞いを決めるアルゴリズム ===== ===== オブジェクト指向的アプローチ:周辺情報から自己の振る舞いを決めるアルゴリズム =====
  • lecture/design_with_prototyping/数理シミュレーション.1573092447.txt.gz
  • 最終更新: 2019/11/07 11:07
  • by baba