プロトタイピング基礎

プロトタイピングとは即ち実働する試作のことであるが,実働試作物の他,ビデオプロトタイピングやペーパープロトタイピングなど,ユーザ経験価値を創出するためのいくつかの種類がある.ユーザ・インタフェースデザイン(UIデザイン)において,プロトタイプを作成し,そこから得られるユーザフィードバックを基にさらにUIデザインを改善する手法は一般的である.この授業ではフィジカルコンピューティングやデジタルファブリケーションといった近年のものづくり変革を学習することで,新たな製品価値を創出するための基礎的なプロトタイピング知識と技術習得を目的とする.

  • 現場で活躍している方をお招きして一コマ分の講義をしていただきます.
  • 講義内容に関する感想を当日のレポートにします.
講義日程 氏名 所属 役職
2019/5/14 松尾高弘 株式会社ルーセントデザイン 代表取締役
2019/5/21 藤岡 定 annolab 代表取締役
2019/6/11 吉池俊貴 m plus plus株式会社 CID
2019/6/11 鈴木龍彦 m plus plus株式会社 コンポーザー
2019/6/25 本多達也 富士通株式会社 デザイナー/イノベーター

参考図書は下記の通り

  • D.A. Norman著「誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論」
  • Susan Weinschenk著「インタフェースデザインの心理学」

Paper Prototyping課題(ユーザビリティ評価とペーパープロトタイピング)

授業で学習したペーパープロトタイピングに関して,sevencafe UIを元に,自らデザイン案を提示し,被験者に対して評価を行ってください.

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  • 最終更新: 2019/04/16 11:58
  • by baba