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| touchdesigner:particle:01.入門 [2019/07/16 11:49] – baba | touchdesigner:particle:01.入門 [2019/07/16 11:56] (現在) – [作成したパーティクルをちゃんとする] baba | ||
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| ====== 入門 ====== | ====== 入門 ====== | ||
| Particle(パーティクル)は昔らからCG(コンピュータグラフィックス)で利用されてきた、様々な自然現象(炎、雪、水等)の表現に利用されてきた手法です。touchDesignerにもSOPにparticleというオペレータがあり、これを利用すると簡単に素敵なグラフィックを生成することができます。ここではparticleの入門としてもっともシンプルな例を紹介します。 | Particle(パーティクル)は昔らからCG(コンピュータグラフィックス)で利用されてきた、様々な自然現象(炎、雪、水等)の表現に利用されてきた手法です。touchDesignerにもSOPにparticleというオペレータがあり、これを利用すると簡単に素敵なグラフィックを生成することができます。ここではparticleの入門としてもっともシンプルな例を紹介します。 | ||
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| ===== 作成したパーティクルをちゃんとする ===== | ===== 作成したパーティクルをちゃんとする ===== | ||
| - | ちゃんとする(笑)っていうのが適当ではありますが、SOPは3次元を扱うためのオペレータです。例えば作成したパーティクルを全画面でどこかのイベントに使うときにはこのままでは扱いが難しいです。 | + | ちゃんとする(笑)っていうのが適当ではありますが、SOPは3次元を扱うためのオペレータです。例えば作成したパーティクルを全画面でどこかのイベントに使うときにはこのままでは扱いが難しいです。ただしparticleオペレータ上で右クリックしてviewウィンドをだしたり、Display Optionで座標表示を切れば大きな画面で表示することもできることも知っておいてください。 |
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| + | 話を戻して、作成したparticleをgeometryにつなぎ、カメラ、renderを接続します。これによって実行結果が1枚のレンダー画像となるだけでなく、カメラ設定や、lightの追加により照明も設定できます。 | ||
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